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HAYABUSA(ハヤブサ)

 

高齢になり飛距離が伸び悩んだ時にチェックすべき2つの重要ポイント

飛距離が出なくなった時にやらないほうが良いことは、ゴルフクラブのせいにして新しいクラブに買い替えたり、テーラーメイドのクラブを作ることです。こうした道具の変更は役に立つ可能性もありますが、その前にチェックしてみるべき点があります。チェックすべき点は全部で2つです。
まず1つ目にチェックすべき項目はアイアンのインパクト時のロフト角度です。同じ力を加えてゴルフボールを打っても、そのロフト角によって飛距離は相当変わってきます。一般的にロフト角が小さいほど飛距離は長くなる傾向があります。詳しくロフト角を知りたい時はゴルフショップにアイアンを持ち込んで調べることができます。ロフト角に問題がない場合はインパクト時にフェースが寝ている状態になっているかもしれないので、少しフェースを立たせ気味にしてショットするようにしてみると飛距離が伸びることがあります。
また2つ目に見るべきはスイートスポットにきちんと当たっているかどうかという点です。気づかない人も多いですが、スイートスポットから少しズレた場所でゴルフボールを打っている場合、飛距離が落ちてしまうことがよくあります。スイートスポットに当たっているかどうかは、打球音やインパクト時の手の感触でだいたいわかります。ショット後の感覚に違和感があったり、妙な抵抗を感じたら、わずかにスイートスポットから離れた場所に打点がある可能性があります。こういった場合はスイートスポットに当たるように練習をするのが基本ですが、どうしてもフォームを矯正できないという場合は、スイートエリアの広いクラブに買い換えると簡単にスイートスポットに当てることができるようになるでしょう。

 

参照サイト:ゴルフ ドライバー ランキング

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