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ゴルフクラブの選び方でスコアを良くする方法

ゴルフをやっていれば必ずもう少しスコアをあげられたらとつい力んでしまい結局なかなか結果に結びつかないことも良くある事なのですが、ゴルフの上達方法にはもちろん練習方法やスイングの軌道、メンタル面の強化などなど様々な要因で上達する事もあれば間違った事をしていれば上達できない事もあります。

 

ここではゴルフクラブの選択方法でしっかりとスコアをあげられる方法を紹介します。ゴルフ場や練習場でよく小耳にはさむ会話でクラブを新しく買ったから飛距離やスコアが伸びるという人を見かけますが確かに高価なクラブにはそれなりの魅力はあるでしょうが、最も大事な事は自分のスイング軌道やヘッドスピードに適したゴルフクラブを選択できるかどうかでスコアは随分変わる事になります。

 

まずゴルフクラブを購入する時に基本となるのがクラブの長さと重さの関係を意識してクラブを選択します。ドライバーが最も総重量が軽くパターが最も重くなるようにクラブのセッティングをするように心がけます。

 

ドライバーの選択方法ですが、ドライバーの飛距離を伸ばすことを考えるのであればクラブの選択としてはロフト角度とシャフトの硬さが重要になってきます。

 

ドライバーのロフト角は一般的に8度〜12度くらいの角度になっていますがあまり意識しなくてもボールが上がるロフト角度の選択が好ましいと言えるので日頃あまり球が上がらないのであれば10度〜11度で高い弾道が問題なくでるのであれば9度〜10度くらいでも問題はないはずです。

 

シャフトの硬さですが、ヘッドスピードの遅い順にL・A・R・SR・S・SX・X・XXとシャフトの硬さが硬くなっていきます。自分のヘッドスピードを知りたいのであればゴルフショップなどにある測定器で測ってみるとヘッドスピードがわかり自分にあったドライバー選びの目安になります。

 

次にシャフトの素材選びですが、シャフトにはスチールシャフトとカーボンシャフトの2種類がありスチールシャフトはヘッドスピードが速い人向けでカーボンシャフトはヘッドスピードが遅い人向けとなっていますが、カーボンシャフトの方がよりボールを遠くに飛ばす事に向いているのでドライバーやフェアウェイウッドはカーボンシャフトを選択するのが一般的です。

 

アイアンに関してはヘッドスピードが速い人であれば迷わずスチールシャフトを選択するべきですし、ヘッドスピードが遅いのであればカーボンシャフトを選択するのが無難ですが、この時にセットで購入する場合は重量もバランスよくゴルフクラブが短くなるにつれて重くなっているので問題がないのですが、1本づつ自分でゴルフクラブを選択する方は注意が必要です。

 

ゴルフクラブでは、シャフトの長さと重さも大事になりますが、ドライバーに自信のない人は迷わず45インチのドライバーを試してほしいと思います。確かにシャフトの長いドライバーの方が理論的には飛距離はでますが、正確に計算できる距離を出すのであればより打ちやすいゴルフクラブを選択するのが基本です。

 

重さに関してはアイアンのシャフトの重さは自分でスイングをしていて充分スイングできるなるべく重いも物を選択するのが基本です。これはアイアンというものは飛距離よりも正確な距離と方向を重視するゴルフクラブだからです。ドライバーはヘッドスピードによって重量が変わりますので測定器で測ってからお店の方と相談してみるのも良いと思います。

 

この他にもゴルフクラブの選択には重量バランスやトルクなど様々な選択要素はありますが、一度にあれこれ考えるよりもまずはできる範囲のヘッドスピードを測ることで自分に適したシャフトの長さと重さと硬さを意識したゴルフクラブを選択する事をおすすめします。

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